Project
SenseDesk
机上の重心・重量推定による無意識下の状態推定
無意識下における机上での状態推定を目指し、机上にかかる重心・重量から状態を算出する手法としてSenseDeskを開発しました。アクリル板の四隅にロードセルを取り付け、それぞれにかかる荷重をもとに机上の重心位置と重量を算出可能なテーブルトップ型デバイスです。
成果
9つの特徴量を機械学習に用いることで、「伏せ寝」「マウス操作」「筆記」など机上での12種類の活動と、活動を行っているユーザの識別が可能であることを確認しました。オフィスワーカーの仕事状況のセンシングや疲労度推定などへの応用が期待できます。
業績
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2026/1/27 国内会議予稿(査読なし)
丹羽涼太, 尾崎亮太, 大津耕陽, 長谷川卓己, 大島崇, 伊藤雄一, "机上作業の重心・重量の計測に基づく自信度の経時的変化の推定手法," コミュニケーションクオリティ研究会 ↗
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